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【外国語習得、習慣の完全攻略へ#4】外国語の学習、なぜここまで諦めない?

スープはいらない、今日私達はドライな話だけをしよう。

 

親愛なる読者へ;

 

外国語習得、習慣の完全攻略は最後の二つに入ります。

先ずは皆様に感謝します。このエンターテインメントな時代に、こんな面倒なタイトル、つまらない文章を読んで、“いいね”をくれました、本当にありがとうございます。皆様の外国語学習の目的は人それぞれですが、知識を求めるのは、未知なものに挑戦することであり、それは尊敬に値することです。

 

ルネッサンス時代の哲学者Francis Baconは《学問の進歩》の中でこう言いました:

Crafty men contemn studies, simple men admire them, and wise men use them。

賢い人こそ学問を使用し、勉強を忘れない。この言葉は皆を送ります

 

スープを飲み終わったら、本日の本題に入りましょう:外国語の学習、なぜここまで諦めない?

 

4,400時間400時間

語学の学習は頑固であれ。これは皆さんがよく口にする言葉である。ただし私達にいつも問いかけてくるのは、“いったいいつまで続けなければいけないのか?”である。

最後まで諦めないことより、いつまで続けなければならないことかに関心が集まる

 

アメリカ国家評議会外交局(FSI)のデータによると、もし英語B2(Fluent)のレベルに行きたいなら、毎週20時間、を4年間、トータル4400時間学習をしなければならない。どうですか?諦めたくなりましたか?大丈夫、別の資料からはを違う結果を確認できました:

 

l   アメリカ防衛言語部門(DLI):1560時間(こちらはCIA特工外国語習得の場所)

l   ヨーロッパ共同言語レベル参考(CEFR):1000時間(IELTS表)

l   アメリカ外語教学委員会(ACTFL):960時間(アメリカ外語教学と学習の全国的組織)

 

気づきましたでしょうか?時間がどんどん短くなってきました。実は継続の中心にあるものは努力し続けることそのものなのです。いつまで続けなければならないかについては人によって違いがあります。人気作者であり言語学习専門家のBenny Lewis七つの言語を自由に扱えます。そんな彼はこう言いました。400時間続けられるのであればB2レベルまで到達できる。ただ、その前提に“時間は少なくとも、必ず毎日続けること”があると。時間を掛けないのに、多くの利益を得る、そうな良い話があるのでしょうか?

 

注:

1. データ上の数値は最低限必要な時間

2. B2とはCEFR標準レベル評する、IELTSでは5.5-5.6レベル。EU委員会ショーB2レベルとは“色んな話題に対応でき、また自分の意見を上手く表現することができる。”を指す。

 

私達が努力している時、いったい何を求めているのだろうか?

今私達は継続する学習が時間を掛けずに良い効果を得られることを知りました。では、問わなければなりません、なぜ可能なのか?なぜ継続が必要なのか?アメリカ言語専門家Richard Schmidtの一説(Noticing Hypothesis)が質問にお答えします。

時に、無意識の中で注意していることがある

 

簡単に言うと、注意仮説の真理とは、人は注意して何かを何度も繰り返すと、そのものが自然と長期記憶に入るということ。例えば、Sorryとは謝罪の時に使うが、繰り返して使用すると思考を通さずともその意味が分かっている状態になる。子共のとき、初めてSorryの意味を知った後、何度も使い続けたと思います。ここまで読んだ後3週間前に言った“習得”の理論を思い出したでしょうか?そう、“注意”とは“習得”への最初の一歩だったのです。

 

では一つの英単語はどう注意すればいいでしょう?Schmidtは継続(頻度)が一番の影響要素だと言っています。つまり、一つの表現/単語/文法が出てくれば出てくるほど、人は注意することになるのです。子共のとき思えば、必ず周りにはsorryと言い続ける人がいたでしょう、それが無意識のうちにあなたの中で注意され続け、習得し今となっては忘れることのないものへと変わったのです。

 

一瞬間で注意→習得

 

 

従って、高頻度の学習とは、私達に多くの“注意”をする機会を与え、忘れなくしてしまうためのものなのです。

 

学習計画では“継続”を“習慣”に変える

率直に言いますと、“継続”という言葉は少し面倒な印象を与えます。皆さんこんな経験があると思います。:一つのことを最後まで続けた結果は辛くなってしまう。人気作家古川武士の作品の中でこうあります、人が継続できないのは、“意思“に頼っているからである。生活の中に、意思によってコントロールできることには限りがあります。続けるためにはもっと習慣の力を借りる必要がある。

もし継続と習慣の間に溝があるなら、学習計画はその橋となる

 

どうやって外国語の学習を継続から習慣に変えるか?私からのアドバイスは有効な学習計画を立てるということ。良い学習計画とは効果があるか、そしてあなたに合うかが大事であり、それ以外に以下の要素が必要になってきます:

 

l  簡易性

l  現実性

l  継続性

 

tutorabcで例えれば、色んなプラットフォームでのレッスンが可能なため学習計画に簡易性があり、Level1からLevel12によるレベル分けで目標達成までの現実性を確認できる、また、24時間365日でのレッスンが1週間で3~5日のスケジュール作成をも可能にし、あなたの学習に継続性をもたらします。ストイックに学習計画に沿って進めば、継続がすぐにあなたの習慣へと変わっていきます。

 

結論:

浸かる、真似、自力、継続、この4つで言語学習の全てかと思われますが、まだ1つ残っています。言語学習にそれがあれば、全てが順調になるし、なければ、難しくなってしまう。来週、“5i学習法”の最後のひとつをお伝えします。