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【外国語習得、習慣の完全攻略へ#5】“関心”の先に、宝石がある。

知りたい人は知ってる人より良く、楽しく知りたい人は知りたい人より良い

 

 

一週間ぶりです、皆さん最近いかがでしたか?始まる前に、少し別の話しをしましょうか。

皆さんGeorge Malloryという人を知っていますか?彼はイギリスの探検家、初めてエベレストを制覇したグループの中の一人。20世紀の初、彼は《The New York Times》の取材を受けた時、“Georgeさんは何でエベレストを挑戦しましたのか?”とレポーターの質問に対し、Georgeさんはこう答えました。

 

“Because it’s there.”

そこに山があるから

興味がある、それは一番純粋な動機

 

凄くカッコいい一言。私利私欲のこの世界で我々は自分になぜと聞くのに慣れてしまった。何をやってもそれなりの動機がないと動けない。なぜこうする。たとえ自分が聞かなくても他の誰かに聞かれる:なぜこうする?何が目的?

これらの質問に対しの最高の答えは“好きだから”

好きだからこうする。趣味は一番純粋な動機。あなたもそう思いませんか?

 

学習動機論

世間万物は非常に複雑で因果と宿命がある。それに比べたら趣味は取るに足らぬように見える。だが語学学習で趣味は大事であり必要なものなのである。これは学習動機論から話さなくてはならない。

学習動機論(Learning Motivation)は複雑な理論である。主に学習(Learn)と動機(Motivation)に関係している。行動心理学、認知心理学、社会心理学等は様々な視点から解読した。今日は行動心理学から学習や動機、趣味の関係を話そう。

動機があるから動ける

 

動機とは?サンフランシスコ大学教授、有名語学専門家H. Douglas Brownは“内なる衝動、感情、欲望が何かを完成させる”と定義した。動機を構築した原因は何であれ、私たちを動かせる。Brownの言う通り動機のある学習者は強い意志で学習を貫ける。

 

外部動機VS内部動機

趣味も学習動機なのか?そう、学習動機を外部動機と内部動機に分けると趣味は後者に当たる。

ほとんどの人間にとって、最初の学習動機は外部から来る。たとえば成績のため、褒められるため、昇進のため。これらの外部要素には一つの共通点がある。明白で即刻な利益(short-term yet apparent reward)がある。だが外部動機は時間とともに弱まっていく(特に短期な目標が達成されたとき)。それに対して内部動機は上昇し、学習の過程を徐々に把握することができる。この時、外部動機に頼り、内部動機がないものは学習の動力を失ってしまう。

内部動機の目標は満足と肯定

 

外部動機と違って内部動機は明白な利益を求めない。ロチェスター大学教授、有名科学者Edward L. Deciはその著書Intrinsic Motivationで素晴らしい言葉を記した。“内部動機ははっきりした利益がない、内部動機に動かされてる人はやりたいからやる”注目すべきのははっきりした利益がないだけ。実際のところ、内部動機の目標はもっと大きい。Deciの言葉で言うとそれは“満足と肯定”。

 

趣味

内部動機はいったいなんなのか?最初にも伝えた通り、趣味(Interest)はもっとも純粋な内部動機である。趣味とは純粋な好感、留まりのない情熱、直向きな愛なのである。これらがあなたを疲れを感じない努力、終わりのない継続へと導いていく。つまり、趣味とは何からにも遮られないのだ。

趣味があると、学習は探索と楽しむ

語学学習で、趣味のある学習者には最高のモチベーションがある。こういう人たちにとって語学はただの道具、趣味の探索のためにある。趣味がないと語学学習はゴールが見えない旅になる。

 

 “山”はどこに

探検家George Malloryにはエベレストがはっきり見えるのに、では私達の山はどこにあるのか?自分の趣味が分からない人は語学学習を始めると、内部動機がないから途中で諦めて終わる。先に自分の趣味を見つけて、それを語学学習のプランに加わえる。それがあなたの趣味の探求に多くの助けをもたらす。

強化したいスキル

職業          業種          趣味          言語レベル

 

 

趣味の養成は長期にわたる過程であり、手軽の提案がある。下のリンクをクリックして弊社独自のDCGSシステムを見よう。

 

結論

本文は外国語習得、習慣の完全攻略への最後の文章であり、これで5i Learningが全て出揃った:Immersion, Imitation, Insistence, Interest, and all in。

来週はこれまでの要点をまとめて、次の内容を予告しよう。