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iTutorGroup COOがエドテック・アジア・サミットに出席

「EdTechのユニコーンはいかにして教育革命を起こすのか」

2016年11月8日、エドテック・アジア・サミット(EdTechXAsia Summit)がシンガポールで盛大に開催されました。世界をリードするオンライン教育機関iTutorGroupのJerry Huang COOは今回のサミットに招聘され、講演を行いました。同サミットには、シンガポールの国務大臣(教育・情報通信担当)Dr. Janil Puthucheary、イギリスのヴィンス・ケーブル前ビジネス・イノベーション・技能大臣、ゴールドマン・サックス・グループのVictor Hu エデュケーションテクノロジー・グローバルヘッド、ペンシルベニア大学教育学大学院の学術イノベーション執行役員Dr. Barbara Kurshanらも出席しました。このほか、世界40か国を超える国々のトップレベルのEdTech企業から、100名を超えるCEO、イノベイター、投資家、意思決定者が出席しました。グローバル教育のリーダーたちが一堂に会し、EdTechの現状と発展動向について検討しました。

今回のサミットでは、「EdTechの現在と未来」、「インターナショナルEdTechの観点」、「グローバルEdTechのオールスター」という3つのテーマについて検討しました。中でも、STEAM教育の影響、バーチャルリアリティ実践学習、グローバル投資の動向及び新興市場におけるテクノロジーが果たす役割に関心が寄せられました。

“個別学習”は、今回のサミットの重点であるテクノロジーに関するテーマです。Jerry HuangはiTutorGroupのテクノロジーを手段とした、高品質な教育サービスを実現する経営モデルについて述べ、「21世紀の個別学習:EdTechのユニコーンはいかにして教育革命を起こすのか」をテーマとして講演を行いました。

Jerry Huangは講演の中で、「教育が直面している最大の試練の一つは、学習の最終的な効果をいかに保証するかということです。学習者は一つの学習段階が終わると、あらかじめ設定した学習目標に到達したいと思うものですが、個別学習はそこから生まれました。私たちはビッグデータ分析によるサポートを受けながら、一人ひとりの学習者のために、各人の学習ニーズに最も適した外国人講師と教育内容をマッチングし、個別学習を通じて学習者の学習効果を最終的に引き上げることができます」と述べました。

iTutorGroupの先進的なテクノロジーで個別学習を実現するモデルは、世界のオンライン教育業界に新たなインスピレーションを与えました。Jerry Huangはさらに、「テクノロジー大賞を何度も受賞したiTutorGroupの教育用製品は、人々の学習方法を変化させただけでなく、人々の交流、情報共有方法までもを変化させました。今年、LiveH2H(Human-2-Human)プラットフォームを発表しましたが、企業と個人はこのプラットフォームを通じて、言語だけでなく、金融、法律、調理技術といった専門的な技能について無料で共有でき、かつ学習することができます。誰であっても世界中から自分にぴったりの講師、専門家、同級生や同僚までもを探すことができるのです」と述べました。

iTutorGroupは2015年、シンガポール政府投資公社、ロシア・中国投資ファンド、ゴールドマン・サックス・グループ、シルバーリンク・キャピタル及びテマセクからの出資を受け、シリーズCラウンドで約2億米ドルの資金調達を完了しました。これにより評価額は10億米ドルを超え、一気にグローバルオンライン教育分野で初の「ユニコーン企業」に躍り出ました。


【vipabcについて】

vipabcとは、米シリコンバレーの技術チームが研究開発、構築した、世界で最大規模を有するオンライン教育機関iTutorGroup傘下のブランドです。子供や未成年者から企業のスペシャリストに至るまでサービスを提供し、独自開発した特許取得済みの「ダイナミックコース・ジェネレーションシステム」(DCGS、Dynamic Course Generation System)により、学習者と世界中の講師をマッチングします。カスタマイズされた的確なコースと教材を提供し、独自のオンラインインタラクティブ・バーチャルリアリティ教育モデルを創り出しています。iTutorGroupには世界80か国の100都市において、5,000名以上の従業員と10,000名を超える外国人講師が在籍しています。近年ではすでに1,000万レッスンを超えるオンライン教育コースが実施されており、お客様は世界135の国と地域に及んでいます。

世界の投資家から関心を寄せられているiTutorGroupは、2015年11月、シリーズCラウンドで約2億米ドルの資金調達を完了しました。投資家としては、ゴールドマン・サックス・グループ(Goldman Sachs Group, Inc.)、シンガポール政府投資公社(GIC)、シルバーリンク・キャピタル(Silverlink Capital LP)です。ロシア・中国投資ファンド(RCIF、Russia-China Investment Fund)、シリーズBラウンドでは投資家であるシンガポールの投資会社テマセク(Temasek)が共同出資し、評価額は10億米ドルを超えました。この出資額により、全世界のオンライン教育業界における史上最高の調達額を記録しました。シリーズBラウンドの資金調達は2014年に完了し、アリババグループ、テマセク及び啓明創投から1億米ドルの出資を受けました。また、SBIグループ(前身はソフトバンク・ファイナンスグループ)を戦略的投資家として迎え、グローバル市場において引き続き拡大を加速しています。