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オンライン英会話の歴史と未来について解説

オンライン英会話の歴史と未来について解説

PCやタブレット、スマートフォン を通して英会話レッスンを受けられるオンライン英会話。比較的新しい歴史を持つこのレッスン形態は、今後どのように発展していくのでしょうか。
今回は、明治維新にさかのぼる英会話教室の発展からオンライン英会話の歩み、さらにその未来についてみていきましょう。

英会話教室の発展

 

まずは、オンライン英会話が登場するまでの、英会話教室の発展をみていきましょう。
日本の英会話教室の歴史は古く、明治維新の時までさかのぼります。多くの英語教師を招くなど、英語教育の基礎が築かれていきましたが、この時期に必要とされたのは主に英語を「読む」力でした。

その方針は学校教育にも大きく影響を与え、近年までの学校においても、読み書きを中心とした英語教育が主流になっていました。

日本で英会話教室が本格的に発展しはじめるのは、ドル円の交換レートが変動制になり円高が一気に進んだ1970年代と言われています。
円高の影響で教師側の給料が増え、運営側は安く教師を雇えるようになりました。

その後、企業のグローバル化や外国人の流入増を受け、英会話の需要は増えていきます。
最初はクラス型の英会話教室が主流でしたが、より密度の高い教育を求めて少人数のサロン制、さらに1対1のマンツーマンの教室へと発展していきました。

 

オンライン英会話の歩み

 

インターネット の発展によって誕生したオンライン英会話の歩みを確認してみましょう。

 

オンライン英会話黎明期(2000年代)

 

2000年代におけるオンライン英会話の歴史はまだ浅く、オンライン英会話の教室が存在したということが確認できる程度です。
この時期はまだ数校しか存在せず、オンライン英会話の認知度もほぼない…黎明期といえる時代です。

この時期はまだネット環境の整備が進んでおらず、かなりの頻度で回線落ちするため「安かろう悪かろう」の印象が強く残っていました。

ネット環境向上によりオンライン英会話の品質も改善されていき、一気に普及し始めます。
オンライン通話環境の整備が、今のオンライン英会話発展の礎となったといっても過言ではないでしょう。

 

オンライン英会話発展期

 

インターネットとオンライン通話の機能が確立してくると、本格的にオンライン英会話教室が増えていきました。
それまで多くの人が悩んでいた、教室に通う時間がない、身近に自分の希望に合う教室がないという状況も、それを後押ししたでしょう。
今後もオンライン英会話への需要は増えていきそうです。

 

公立中学校でもオンライン英会話

 

オンライン英会話は、公立の中学校でも導入され始めています。多摩市では 全市立中学でオンライン英会話を導入することが決まりました。
今後の教育現場では、都立高校入試で「話すこと」の試験が導入される予定になっており、その動きに対応した施策だと言われています。

 

オンライン英会話が増えた理由

オンライン英会話が増加したのは、以下のようなメリットがあるためだと考えられます。

*先生が集めやすい
*どこでも受講可能
オンラインであれば、教師を国内で調達する必要がありません。
契約を結んでしまえば世界のどこからでも勤務できるため、教師にとって働きやすい仕事であるといえるでしょう。
また、生徒側にとっても、ネット環境さえあれば自宅で空いた時間に受講できるという点が、大きなメリットの1つになります。

 

・オンライン英会話の今後

 

現在発展期にあるオンライン英会話は、今後どうなっていくのでしょうか?
まず、教育の面で英語の重要性が高まっていることは、小学校の英語教育が2020年度から教科化されることからも明らかです。「話す力をどう養うか」が今後の課題といえるでしょう。オンライン英会話は、その課題を乗り越えるための一手となるかもしれません。

以上、オンライン英会話の歴史と未来について解説しました。学校だけでなく企業でも、英会話の必要性は高まる一方です。場所や時間に縛られず、レッスンが受けられるオンライン英会話は、今後も発展していくでしょう。

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