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英語でメールを書くときの定型文(2)最後の言葉

英語でメールを書くときの定型文(2)最後の言葉

メールを書く際に、最初のあいさつと同じくらい重要なのが最後の結びの言葉です。

英語でメールを書く場合、この最後の言葉はどう書いて切り上げたら良いのだろう?と迷われたことはないでしょうか。

日本語ですと良く、「お体に気をつけてお過ごしください。」や「今後ともよろしくお願いします。」といった表現を用いて相手に良い印象を与えますが、この最後の結びで相手への敬意や配慮を表すのは英語であっても同様です。

私は個人的に、イギリス人の友人何人かとEメールのやり取りをしたことがあるのですが、メールの最後の言葉を英語でどう表現したら良いのかわからずに困った記憶があります。

相手がどんな表現で最後の言葉を書いているか注目してみると、Take care of yourself.(お体に気をつけてお過ごしください)とか、Keep in touch.(これからも連絡をとりあおうね)という書き方をしていたので、結びを真似をして返信していました。

もちろんこれはカジュアルな表現で、比較的近い間柄の友人同士が使うものです。

ビジネスシーンのメールでは、Best regardsという結び言葉を良く用います。

これは日本の「敬具」にあたる言葉ですが、やや親しみのこもったニュアンスもありつつ、一度会ったことのある面識のある相手であればビジネスで使用できる修辞で便利な言葉です。

さらにかしこまった表現だとSincerely

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