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Special

もっとも苦手な科目は英語だった。「機械屋」の専務が、能登半島から世界へ飛び出す。

受講者様インタビュー

2018.01.29

能登半島で100年以上の歴史をもつ日高グループ。
「もっとも苦手な科目が英語だった」という日高専務が、3か月でレベルを急速に上げた英語学習法とは―――

 

工作機械や木材加工機械の、設計・製造企業 日高機械 専務取締役
日高明広さまのスタートライン


・社会人になってから英会話教室、オンライン英会話などを試してきたが続かず失敗。
・もう英語はダメだとほぼ諦めていた。


日高明広氏

ドイツ、韓国、フィンランドとのやりとり。
どんどん英語が必要とされる立場に。

私は機械メーカーの経営者なので、仕事でドイツや韓国、フィンランド等あちこちの国に行くんです。いつも英語の通訳さんをお願いしていましたが、細かい相手の意図がくみ取れないので、「同じ機械屋どうし、もっと直接意思の疎通ができたらな」と思うことがよくありました。

また、もう一つ英語力が必要になった理由は、スポーツ(自転車競技)です。
高校時代に出会い、国体に出場したこともある自転車競技をもっと日本で広めたいのですが、日本が世界と対等に競技できるようになるには壁が3つあるんです。
それは<競技力の壁><施設の壁>、そしてもっとも大きなものが実は<言葉の壁>なんです。
私は石川県の自転車競技連盟会長として、国際的なレースに携わるのですが、自転車レースのマネージメントは英語でしなければならないので、英語力がないと話にならない状況でした。

 

仕事でもスポーツでも、英語の壁が立ちはだかる。
「よし、やるしかない」

仕事においても、自転車競技でも英語はもう避けて通れない。
そして私は立場上、英語の重要性を会社の後輩たちや、自転車競技に関わるみなさんに訴えないといけない。
家庭でも、子どもの見本にならんといけない親としての立場もあります。

そこで「よし、自分からやるしかない」、と再び英語学習に取り組むことにしたのです。

 

英会話教室は遠すぎる。
でも、オンライン英会話には不満もあった。

昔から英語が一番の苦手科目。そして社会人になってからは、仕事に追われて、英語を勉強する暇を見つけるのは難しかったです。
また、私の住んでいるところは能登半島でも中腹あたり。都市部ではありません。英会話の先生の所まで通うのに電車と車で1時間半かかり、1時間半のレッスンを受けて、1時間半かけて帰るという状況で、これでは結局長続きしませんでした。

オンライン英会話も試しましたが、それがスカイプを利用した英会話で、通信状態が悪いのか先生の声が聞こえなくなったり、途中で終わってしまったり。
それに、先生がいつも特定の国の方だと、会話や発音に偏りがあると感じることもありました。
だからvipabcのことを知ったときも「オンライン英会話なんだから大した違いはないだろう」と正直思っていました。

 

◆vipabcに対する印象は・・・?

 

生徒に合わせた教材が、10万種類の中から選ばれる?
「よーし、どんなもんじゃい、試してやろう」。

ホームページでvipabcの説明を読んでみました。どのようなカリキュラムなんだ? どんな教材があるんだ?・・・と。すると、教材は、生徒の業種や職種、学びたい分野、興味のある分野・・・等の自分で設定した情報や、これまでのレッスンデータをもとに、10万種類以上の教材からセレクトされるという。
最初は「本当にこれをやっているなら、大変なことだが…」と半信半疑でした。そこで、「よーし、どんなもんじゃい、試してやろう」と、とにかくまずは体験レッスンを受けてみた。
そしたらもう体験レッスンの途中で、これは絶対にやってみようと心が決まったんです。

日高明広氏レッスン中

自分が「必要としている英語」が学べるよう、
教材をセレクトしてくれる。

vipabcを始めてみようと思った理由はいくつかあります。
まず、私の目標や、私のスタイルにぴったりと合うシステムだったこと。
教材は、私が興味をもてるような内容のものをセレクトしてくれる。これまでやってきた英会話教室やオンライン英会話では、教材の内容が面白くなくて時間が長く感じられたんですが、vipabcでは自分で設定した業種・職種、趣味などをもとに、興味を持てそうな教材を毎回選んでくれる。だから面白く感じるんです。

 

「機械」に関する英語なら、先生にも負けない。
レッスン中だって胸を張れる。

私は機械屋なので、その分野の教材がセレクトされることがありますが、機械分野に関する英語なら、場合によっては先生より私の方が分かっているときがあるんです。これは「してやったり!」と思いますね。「この分野なら私は専門家だ、よし、次もやってやるぞ」と励みになるんです。

日高明広氏機械

◆オンラインであることへの不安は・・・?

 

レッスン途中の通信トラブルは何度かあったが、
時間をムダにさせない対応に安心

さまざまな国にいる先生とレッスンするわりに、タイムラグはあまり気にならなかったですね。
レッスン途中、通信トラブルが起きることはこれまで何度かありましたが、そのつど、瞬時にシステム担当者の調整が入り、先生が入れ替わって対応してくれたりして、すぐレッスンが再開できました。
忙しい中、目いっぱい頑張って作ったレッスンのための時間です。その時間をムダにしないよう、システム側が常にバックアップしてくれることが早い時期に分かって、オンラインである不安も無くなりました。
今、質問で聞かれて、最初はオンラインに不安をもっていたことを思い出したくらいです。

◆vipabcを始めてからの英語力の変化は・・・?

 

約3か月で、レベル5からレベル11へ。
「どんどん難しくなって、意地悪されてるんじゃないかと思った」

レベル5からスタートして、3か月ほどでレベル11くらいまで上がったんです。レベル6、7、8くらいまでは「ちょっとずつ難しくなってきたな」という感じでしたが、レベル9、10になると、「なんでこんなに難しいんだ、意地悪されてるんじゃないか?」と思うくらいでした(笑)
このとき、自分ではそれほど英語力の進歩を感じていなかったんです。

 

映画館で気づいた変化。
「え? 字幕、読んでないんじゃない?」

でも英語圏の方とお話しする機会があったとき、「あれ? けっこう話せてるな、聴けてるな」と思うことがありました。
また、映画を見に行ったとき「え? ほとんど字幕読んでないんじゃない?」と気づいたり。
過去に見た映画のDVDを見返してみても、思いっきり楽しめるんですよ。以前は字幕を読んで理解していたのが、今度は全然違った見方で楽しめている自分に気づいた。
「こうも違うのか。これは結構進歩しているな」とそのとき思いました。

日高明広氏

ドイツの展示会。
海外の「機械屋」と分かり合える喜び。

もちろん仕事の面でも、英語を使えるようになってきたメリットを感じています。
ドイツの展示会では、ブースで向こうの技術者から機械の説明を受ける時「なるほど、そういうことか」と理解できることが増えました。エンジニアとして、海外にいる同じ専門分野の職人と知識を共有できるのは大きな喜びなんです。

また、私が普及にたずさわっている自転車競技についても、夢が広がっています。
世界には、スポーツとしての自転車競技愛好家は非常に多い。日本の自転車競技の地位が上がれば、世界が日本を見る目も違ってくる。
私自身の英語力が上がれば、日本の自転車競技を世界にアピールすることができると思ってるんです。

正直、レッスン中はかなり精いっぱいで、時にはGoogle翻訳を使いながら必死に授業に付いていったりと苦しいこともあるのですが、仕事でも趣味の面でもそれにまさる楽しみが増えてきています。

◆ふだんのvipabc活用法は…?

 

朝6時半からのレッスン。
「できるわけない」から「いや、それならできる」へ。

最初にvipabcのホームページで「6:30からの朝活」という文字を見たとき、「そんなことできるかい」と思いました。
でも気づいたんです、「いや逆だ。それならできるんだ」と。
実際、朝6時半からのレッスンだと、仕事上の急な来客や電話はない。この時間を積極的に活用したのが、私がレッスンを続けられた理由です。

この朝活のメリットをもうひとつ。あまり夜更かしをしなくなりました(笑)。朝のレッスンを入れると、前の晩夜更かししていたら持ちこたえられないですから。
どんどんレベルが上がったので、レッスンに付いていくのに精一杯ですし、レッスン前に多少は予習をしておきたいですし、夜更かしなんてしてられません。

「ぶさいくなことはできないぞ」
朝活クラスメートの目が励みに。

さらに、早朝の同じ時間帯ですと、同じメンバーと一緒になることもあり、その人に「あ、またこの人だけど、今日全然ダメだな(笑)」と思われたくない。ぶさいくなことはできないぞ、と。そんなクラスメートに対する気持ちが朝活レッスンを支える力になりました。

朝以外にも、夕方17時30分からのレッスンも毎日予約しています。仕事がたてこんで「今日はダメだな」と思ったら4時間前にキャンセルできるし、まずは予約しておいて、うまくいけば朝と夕方にレッスンを受けるようにしています。

また、休日で出張がないときには、もう、1時間置きくらいのペースでレッスンを入れたりしています。朝7時半、9時半、11時半、お昼ご飯を食べて、力尽きたら午後からはやめておく(笑)
「よーし、挑戦してやろう」と1日に6レッスン受けたこともあります。
日高明広氏レッスン中

いつでも自分のレッスン録画を見直せる――
これがvipabcの一番の「強み」。

vipabcのレッスンはすべてレコーディングされているので、自分が受けたレッスンを後からすべて見直すことができる。後から聴いてみると、自分で気づくことがたくさんあるんです。
「どうしても語尾を伸ばしてしまう」
「つまらない単語を何回も繰り返してしまう」
「Ahhh・・・が多い」
こんな風にしゃべっていてはダメだな、と第三者の視点で振り返って、次に活かすことができる。

受けたレッスンを、全部あとから見返せるというのは、vipabcの一番の強みではないかと思っています。

◆英語で困っている経営者の方へ…

 

英語は諦めなくて済む。
それを伝えたい。

英語の勉強をあきらめてしまっている人ってものすごくたくさんいると思います。人知れず何度も失敗を重ねている人もいるでしょう。
おせっかいだとは思うけれど、一度体験レッスンを受けてほしい。
私は一度は英語を諦めていましたが、vipabcによって諦める必要はなかったと気づいています。諦めないで済む、ということをお伝えしたい。

ビジネスにおいては日本だけが市場じゃない。世界に一歩踏み出すことで、ビジネスチャンスがどんどん広がると伝えたい。

日本の市場はないがしろにできませんが、英語を話して、一歩踏み出すことによって、今まで培ってきた技術をもとに世界で仕事をする機会がぐんと増える。新たな世界が現れる。チャンスはあるんです。

 

日高明広氏

どういう教材か、どういう先生たちがいるのか、一度試してみてほしい。

vipabcの受け売りをするわけではないですが、どういう教材か、どういう先生たちがいるのかを知ってみれば、どんどんモチベーションが上がると思います。
自分が使ってみて効果を実感しているので、私の知人にもかなりの方にお勧めしています。

英語の勉強ができない理由はいろいろあると思う。通えない、時間がない。
かっこつけて言うわけではないですが、自分がその気になれば、朝のレッスンでも夜のレッスンでも受けることができる。すべては自分の思いによって、実現できるんです。
教材が面白くないから続かないという問題も、vipabcではちゃんと考えられている。自分の使いたい分野の英語、興味のある分野の英語教材を毎回選んでくれる。

レッスン内容に興味がわき、日常の楽しみの一つにすることができれば、必ず英語力は向上できると思います。

プロフィール

日高明広(ひだか あきひろ)
日高機械 専務取締役
木材加工で高い評価を得る石川県志賀町の老舗機械メーカーを率いる情熱家リーダー。金沢工業大学で電子工学を学び、日高グループの業容拡大に大きく貢献した。
星稜高校3年次には自転車競技で国体出場。現在も日本の自転車競技の発展のため精力的に活動中。

日高グループ  日高機械 、㈱田辺鉄工所 専務取締役
一般社団法人 木の総合文化・ウッドレガシー推進協議会理事
公益財団法人 日本自転車競技連盟 評議員
一般財団法人 石川県自転車競技連盟会長(代表理事)
一般社団法人 石川県鉄工機電協会理事(広報・情報委員)
一般社団法人 日本木工機械工業会会員
石川経営天書塾 第1期生

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