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Special

東大でも、英語を話せない人が多い。学生の英語力は中国、韓国に完全に負けてしまっている。

VIPABC体験談

2018.05.29

多数の英語弁論大会でめざましい成績をあげている設楽さま。「英語は当たり前に使えたうえで、その上に何かを積み重ねなければ」

そう語る設楽さまが感じるオンライン英会話vipabcのメリットとは―――――

 

東京大学工学部3年 E.S.S.(English Speaking Society)スピーチセクション所属

設楽広太さまのスタートライン


・小学校3年から高校3年まで、週1回英会話学校に通っていた。

・高校3年で米大学のサマーセミナーに参加し「話せないな」と強く思った。


設楽さん

小学校から英会話学校に通っていたのに、
アメリカでは思うように話せなかった。

僕が東大に入学後、ESS(English Speaking Society)に入ったのは、大学で英語をきちんと話せるようになりたいと思ったからです。

小学校から高校まで英会話学校に通っていたにもかかわらず、高3でアメリカ、ミシガン大学のサマーセミナーに参加した時、

「自分は英語話せないんだな」

と痛感したんです。
設楽広太様USA
でも、僕を含めて日本人が全然話せていない一方で、一緒に参加している中国人や韓国人はすごく話せていました。たまたまその中国人、韓国人学生が優秀な人たちだったのかというと、それもあるかもしれないですが、たとえ日本の優秀層の人たちをそこに送り込んだとしても、そこまで話せるとは思えないんです。

東大に入れる学力があっても、
英語を話せない人がほとんど

東大は、日本で一番の大学ではありますが、英語に関しては周りを見ても話せない人が多いんです。僕は先ほどお話ししたように英会話学校に長く通っていたおかげで、東大で英語を使ううえで困ったことはありませんが、日本のトップレベルの学生であっても、英語力では中国、韓国に比べて完全に劣っていると感じます。

それは受験英語や、高校での英語教育の質も関わっているのかなと思います。

受験英語がまったく意味がないかというと、そうではなく、書いてある文章の英語については、受験英語も大学のESSで使う英語も僕はあまり差を感じていません。ですが、話す英語については、もちろんとても大きな差があります。日本の受験英語と、実際に話す英語はまったく違うものです。

東大ESSで鍛えられた
人に伝えるための英語

 

ESSにはディスカッションセクションや、外国人に皇居や浅草を案内するようなガイドセクションもあるのですが、やはり先輩たちのスピーチがかっこ良くて「これは絶対やりたいな」と思ってスピーチセクションに入りました。

 

その結果、大勢の前で堂々と話す力が身につきました。

そして、ただ話すだけではなく、オーディエンスと対話するように話すこと、自分の思いをどうすればうまく伝えられるのかを常に考えて話す練習をしています。

 

英語力としては、スピーチにクエスチョン&アンサーの時間もあるので、相手の質問に対してその場で英語で答える力も身に付いてきたと思います。

それから、スピーチは人に聴かせるものなので、ちゃんとした文章でないといけない。だから文法力や文章力は鍛えられましたね。

設楽広太様スピーチ2

 

■英語を勉強するうえで工夫していることは何ですか?

 

英語の学習はコツコツ継続することが大事です。

そこで、どう継続させるかポイントが2つあります。

 

一つ目は、勉強のハードルを下げるということ。

たとえば僕は高校の時、歩きながらとか電車での移動中に、英単語が録音されているCDを音楽を聴くようにずっと聴いていました。そうすると、流れてくる例文も自然に覚えられたんです。慣れてきたら1,5倍の速さにしたり。

あとは、バイリンガルニュースというラジオ番組を聴いたりしています。

 

このようにして机に向かって勉強する時間以外の、スキマ時間に英語にふれる機会を増やすんです。これはストレスフルではない分、長く続きますし時間を有効利用できます。

聴く内容は、自分の興味のある分野、学術的におもしろいこと、そういう興味のあることにして、それにプラスして英語も学ぶ、というスタイルだと続きやすいと思います。

 

設楽さん

もう一つは、英語を学ばなきゃいけないというモチベーションを持つこと。

 

英語を話さないといけないシチュエーションに、自分を置くようにするんです。

僕、今、グローバルリーダープログラムという集まりで、英語でディスカッションをする機会があるんですが、英語力がつたないとこちらの意見を理解してもらえない。スピーチを聞いていても何を言ってるかわからない。そういう状況なので、自然ともっと英語力をつけたいというモチベーションがわいてきています。

 

ただ、普通は日本にいると英語を話す機会もほとんどないのが問題ですね。それでもアウトプットは大事なので、ESSでは他の人が書いたスピーチ原稿を読んだり、YouTubeでスピーチの動画を観て、自分でもその原稿を読んだりして英語を口にする機会を増やすようにしています。

 

■今後どのように英語力を伸ばしたいですか?

 

日常会話も大事ですが、それだけだとあまりスキルが要求されなかったり、ボディランゲージでなんとかなったりする面もあると思います。でも仕事でプレゼンをするときや、学術的なことについて話すときにはきちんと話すことが求められると思うので、そういう英語力を鍛えていきたいです。

 

■vipabcのレッスンを受けてみていかがですか?

 

ただフリートークをするのではなく、ちゃんと学問的な英語、たとえばサイエンスがテーマのレッスンだったら、科学で使う結構専門的な単語も出てきました。

内容もすごく面白くて、ディスカッションの内容も<エンジニアとサイエンティストの違いはなんだと思うか?>など、けっこう刺激的で日本語でも受けたいと思うくらいの内容でした。

また、先生が発音を丁寧に直してくれたので、発音力向上にもつながりますね。

 

<vipabcの講師は全員がTESOL(注:国際的な英語教授法)資格を持っていると聞いて>

資格のある人だと、どういうふうに指導すれば生徒の英語力が向上するか、というノウハウを知ってらっしゃると思うので、ただ日常会話をして時間が過ぎるよりも、何倍も効率よく英語力が向上できるのではと思います。

■英語力を身につけて良かったことは?

まず、今僕がスピーチ活動をしているのは、英語が話せるから。英語を学んでいたから人前で話す楽しさ、よろこびを感じられています。

また、僕のスピーチは日本語で話したら1億2000万人ほどにしか伝わらないけど、英語で話せば世界の何十億人にも発信できる。より多くの人に伝えられるように英語力を伸ばしたいです。

設楽広太様スピーチ

あとは単純に、英語を話せる自分をかっこいいとも思います。たとえば集団で歩いていて外国人に道を聞かれ、みんなの中で自分だけが答えられたときなんかはうれしいですね(笑)

英語はもはやスキルではなくツール。そうとらえて、その上に自分は何を積み重ねていけるかを考えていきたいです。

 

プロフィール

設楽広太

東京大学工学部3年

ESS(English Speaking Society)スピーチセクション所属

関東学生英語連盟主催 第31回東日本学生英語弁論大会 5位入賞
神奈川大学ESS主催 第6回チェスター杯争奪英語弁論大会 3位入賞
北海道大学英語研究会主催 第32回ポテト杯争奪全日本学生英語弁論大会 3位入賞
群馬県立女子大学ESS主催 第28柴崎杯英語弁論大会 準優勝
早稲田大学英語会主催 第44回大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会 審査員特別賞
その他、大会出場多数。

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