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お客様の声

英語での学会発表より難しい、外国人患者さんとのコミュニケーション

オンライン英会話vipabcお客様インタビュー-「英語での学会発表より、外国人患者さんとのコミュニケーションが難しい」-小児科医Y様もくじ
ご職業

医師

年齢

40代

お住まい

福岡県

目的

医療・ヘルスケア

生活英語

「いつでもレッスンを受講できるのがvipabcのメリット」

実は長く他のオンライン英会話も利用してきたのですが、レッスンを受けたいと思う時間に枠が空いていないことが多く困っていました。そんな時に、vipabcならいつでも受講できると知り入会したんです。
たいてい、病院の仕事が終わって帰宅し、夜8時、9時に受講することが多いですね。主人も医師で帰宅が遅いので、二人で夕食をとるのは真夜中。レッスンを受け終わってから夕食の準備をしています。
オンライン英会話vipabcお客様インタビュー-「英語での学会発表より、外国人患者さんとのコミュニケーションが難しい」-小児科医Y様プロフィール
 

◆お仕事で英会話が必要な場面はどんな時ですか?

 

勤務しているクリニックには外国人の患者さんもよく来られるんです。英語圏の方でないことも多いのですが、共通語としてお互い英語で話します。
患者さんは、「ここが痛い」「鼻水が出る」とジェスチャーも交えた英語で話してくださるので、とても分かりやすいんです。
困るのは、こちらが病状の説明をするときですね。

 

たとえば「肺炎にかかっています」と伝えたいとき、pneumonia(ヌーモウニア=肺炎)という医学用語で伝えても、「それ何ですか?」と言われてしまう。そこで「lungs(ラング=肺)のinflammation(インフラメーション=炎症)です」と言っても、これも医学用語なので一般の人にはまず通じない。肺は「ラングはここです! Here!」と身ぶりで伝えたりもできるんですが(笑)、「炎症」を英語でかみくだいて説明するのはとても難しいですね…
肺炎に限らず、このようなことがよくあり、簡単な英語で症状を説明する困難さを感じています。

 

国際学会の難関は、ネイティブではない方からの英語質問

 

それに比べたら、医学の国際学会で発表することは、お互い医学英語を知っている同士なので楽なんです。
普段から、英語で書かれた論文を読むことはよくあり、医療の専門英語には慣れていますから、単語をつなげて文章にするだけで発表はできますし、一応原稿も用意しますので安心です。

 

でも難関は、発表後の質問ですね。
質問時間が7、8分として、たいてい2、3人の先生から質問がとびます。英語圏の先生からの質問ならまだいいのですが、英語圏でない方の英語は聴き取るのが非常に難しくて…。
先生の中には、質問が聴き取れず終始笑ってごまかして壇上から降りる方もいたりするのですが、それは避けたいなと…(笑)多様な英語に慣れて、臨機応変に答えられるようになりたいですね。

 

◆vipabcの講師は世界80か国に在籍しています。色々な発音に触れるメリットはありますか?

 

それはあると思います。学会はアメリカ、ヨーロッパ、アジアとさまざまな場所で開催され、本当に色々な発音の先生がいらっしゃいますので、多様な英語に触れておくことで対応力が磨かれるというのはありますね。

 

アジアの中でも日本人医師の英語力は見劣りする

 

国際学会に出ると分かるのですが、中国、韓国の先生方は英語が非常に流暢です。残念ながら日本人医師の英語は、アジアの中でかなり見劣りしているんです。
中国、韓国の先生方の英語力が高いのは、そもそも学生時代に「英語で」医学を学ぶからだと思います。
日本以外の各国では、自国の言葉に翻訳された医学書が少ないせいで、英語版の教科書をそのまま使っているんですが、日本では、翻訳された医学書が非常に充実しているおかげで、日本語で医学を学べる反面、英語力が伸びないんですね。
そのため、日本人医師は、自分で英語の文献を積極的に読んで吸収していくか、海外に留学をして英語を習得するか、自分の努力次第という面が大きいです。

 

◆vipabcのレッスンはいかがですか?

 

たいてい2~3人のクラスですが、たまにマンツーマンになりますね。先生と1対1で集中的に話すのがいいと思う時もありますが、45分間、自分だけで話すのは結構忙しいので(笑)、クラスメートがいて、他の方の英語を聞いている時間があるのもいいですね。
オンライン英会話vipabcお客様インタビュー-「英語での学会発表より、外国人患者さんとのコミュニケーションが難しい」-小児科医Y様01オンライン英会話vipabcお客様インタビュー-「英語での学会発表より、外国人患者さんとのコミュニケーションが難しい」-小児科医Y様01
私は<医療・ヘルスケア>の分野を選んでいるので(※1)、医師と患者さんの会話をベースにした教材などが出ることもあり、「これは役に立つな」と思って受けています。難しい医学用語が出るわけではないのですが、臨床に即していてとてもためになりました。
またレッスン中、軽く自己紹介をするときなどに、ドクターのクラスメートと一緒になることはよくありますね。(※2)

 

※1 vipabcでは<医療・ヘルスケア>のほか<科学・テクノロジー><歴史・文化><グルメ・料理>など20分野から好みの分野が選べます。
※2 選択している「業種」「分野」等をもとに、似た属性のクラスメートとマッチングされるようになっています。

 

◆レッスン後の復習はどうしていますか?

 

レッスン後に出る宿題テストは、その場ですぐやるようにしています。
また、時間のある時には自動保存されているレッスンビデオを見返したり。45分全部を見るのは大変なので、ここは大丈夫だと思う部分は早送りで飛ばしたりしています。

 

英語で発信できれば、研究が世界に伝えられる

 

話すこととは別に、英語で論文を書くスキルを上げるためにも勉強を続けています。
英語の論文を発表すれば、海外の先生が見て引用してくれたり、共同研究をしないかという誘いがあったりするので、論文は必ず英語で書くようにしています。

オンライン英会話vipabcお客様インタビュー-「英語での学会発表より、外国人患者さんとのコミュニケーションが難しい」-小児科医Y様プロフィール

学会でのポスター発表

 

実際に、私の論文を読んだアメリカの研究者から連絡がきて、共同研究をしたことがありました。
その方は医師ではなく、生物科学の研究者でしたが、私の研究で使っているモデルマウスをぜひ活用させてほしいというオファーでした。このように、分野を超えてお互いの研究の幅が広がり、新たな論文をまとめることで、勤務する大学病院にとっても私にとっても新しい業績となります。

 

日本語の論文でもタイトルや要約は英語で書きますので、世界中から検索されるとは思いますが、本文が日本語で書いてあると結局誰も読んでくれないんです。
自分の研究を世界にアピールしていくには英語力が必須です。今後も世界の研究者に広く発信できるよう、英語の学習を続けていきたいと思っています。


【担当語学コーディネーターからのコメント】
Vipabcでの学習開始当初から、お仕事がお忙しいながらにも「隙間時間もうまく活用したい」と仰っていたことがとても印象に残っております。今後もぜひたくさんのレッスンのご受講をお待ちしております!
更なるレベルアップをこれからも応援させていただきます!

vipabc お客様プロフィール

医師 Y様

福岡県の病院で小児科医として勤務。開業医のご主人をサポートしながら、臨床や研究に忙しい日々を送る。研修として、海外の病院へ学生を引率し、通訳を務めることも。

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